【最新】投信工房は初心者向け?1万円から投資可能【メリット5選】

「投信工房ってどんなサービス?」

「100円から積立投資を始められるって本当?」

「ロボアドサービスなのにNISAが使えるの?」

「投資を始めたいけど知識がなくて始められない…」

この記事を読んでいるあなたは投信工房を始めるにあたり、

  • 初心者でも大丈夫か
  • 損はしないか
  • 始めにかかる費用はどれほどか

知りたいのではないでしょうか。

他にも

「ロボアドバイザーってたくさんあるけど、自分には本当に投資工房があっているのかな?」

とお悩みの人も多いでしょう。

昨今とても多くのロボアドバイザーが出てきています。

資産運用の知識がない中で、自分に適しているサービスは何なのか、見極めるのは難しいですよね。

そこでこの記事では、

投信工房の特徴やメリットデメリット、他のロボアドバイザーと一体何が違うのか、ご紹介します。

この記事を読めば、

  • 自分には投信工房があっているのかどうか
  • あっていないのであれば、どのロボアドバイザーが適しているのか
  • そもそもロボアドバイザーが向いているのかどうか

把握することができ、自分に最も適した形で資産運用が始められるでしょう。

1.1万円から開始できる!ローリスクで投資を経験してみたい人にオススメ

商 号松井証券株式会社
代表者代表取締役社長 松井 道夫
事業内容金融商品取引法に基づく金融商品取引業(インターネット取引による株式ブローキング業務、引受業務等)
創 業1918年(大正7年)5月
株 式東京証券取引所 第1部上場
資本金119億円 (2019年3月末時点)
本社所在地〒102-8516東京都千代田区麹町1-4 半蔵門ファーストビル6階
社員数142名 (男93女49) (2019年3月末時点)

投信工房は大手証券会社である松井証券株式会社が提供しているアドバイス型の資産運用サービス。

初期投資1万円~、積立投資は100円~と少額で資産運用をスタートすることが可能です。

また、操作方法などわからないことがあれば電話やチャットで相談できるなどサポート体制も万全。

証券会社としての歴史も長く、多くの投資家に利用されています。

インターネット取引専業の証券会社で日本初の東証第1部に上場もしており、とても信頼できますね。

2.【総額2万円以内で投資が始められる】投信工房のメリット5選

  1. たった100円から積立できるので初心者でも始めやすい
  2. 無料で利用できるから長期運用で他のロボアドと差がつく
  3. 【ロボアド界で唯一】NISAが使えて節税できる
  4. 自動リバランスで忙しい人でも負担が少なくなる
  5. 【創業100年前】松井証券が提供しているから安心

先にお伝えしたように、投信工房は低コストで資産運用を始めることができる点がメリット。

最低投資額、積立額の低さはロボアドバイザーの中でもかなり上位に入るでしょう。

また、投信工房はNISA口座にも対応しているんです。

ウェルスナビやテオ、マネックスアドバイザー等のロボアドバイザーはNISAに非対応となっています。

これらがあなたにとって具体的にどんなメリットがあるのか、確認していきましょう。

2-1.たった100円から積立できるので初心者でも始めやすい

投信工房の最低積立額はなんと100円。

積立額を月1万円以上と設定するサービスが多い中、この額で積み立てられるのは初心者思いです。

また、投信工房には自動で定期的に購入する「投信積立」機能というものがあります。

これを使えば、いつ何を購入するか悩まずに投資ができちゃいます。

積立のペースを、毎日、毎週、毎月と自由に設定できるため、収入状況に合う積立投資をしましょう。

2-2.無料で利用できるから長期運用で他のロボアドと差がつく

投信工房は投資一任型のロボアドバイザー。

AIからアドバイスをもらいながら自分で資産運用をします。

投信工房のような投資一任型のロボアドバイザーの利用料は通常、投資額の約1%がかかるのが一般的です。

それに対し、投信工房の利用料はなんと無料。

さらには、松井証券が対象としている投資信託であれば、購入時の手数料が0円なんです。

資産を運用していると、その年数が長くなればなるほどコストは積み重なり大きくなっていきます。

もちろん、運用がうまくいかなかった年でも必ずコストはかかってくるものです。

つまりロボアドバイザーを選ぶ上で利用料は無視できないポイントというわけですね。

利用料の観点から見ると、投信工房は非常に良心的なサービスと言えるでしょう。

2-3.【ロボアド界で唯一】NISAが使えて節税できる

投信工房はロボアドバイザーの中で唯一NISAに対応しています。

NISAとは少額投資非課税制度のこと。

NISA口座で運用することで投資で得た運用益を非課税にすることができます。

通常、株式や投資信託で得た利益に対しては、約20%の税金がかかってくるものです。

その一方、NISAであればその20%の税金がかからず、節税できるというメリットがあるわけですね。

自分が増やした資産をなるべく減らさずに済むのは本当に助かります。

2-4.自動リバランスで忙しい人でも負担が少なくなる

投信工房の大きなメリットとも言えるのが、リバランス機能を利用することができること。

ちなみにアドバイス型ロボアドバイザーの中でリバランス機能導入したのは、投信工房が国内初なんです。

投信工房ではユーザーのニーズに合わせて設定できるリバランス機能が3種類あります。

  1. リバランス積立
  2. 自動リバランス
  3. 一括リバランス

この中で最も注目すべきは「自動リバランス」。

自分が設定で決めた日に自動的にリバランスを行ってくれます。

提案されたポートフォリオを参考に購入だけすれば、後はAIが勝手に調整してくれるのです。

ポートフォリオの比率が変わった際に自分で調整するのは時間がかかってしまいます。

普段働いている人だったら尚更大変であること間違いないです。

日中お忙しい人にとって、労力や時間をかけずに勝手に最適化してくれるのがメリットなわけですね。

複数の資産や証券に分散投資するポートフォリオ運用において、資産の再配分をリバランスといいます。時間の経過とともに相場が変動することで、当初決定した資産配分が変わっていきます。そこで、定期的にその資産配分の比率を当初の計画どおりに修正を行います。これがリバランスです。


引用:SMBC日興証券公式サイト

2-5.【創業100年前】松井証券が提供しているから安心

投信工房を提供している松井証券は、1918年に創業された100年以上の歴史を持つ老舗の証券会社。

長い歴史を持ちながらも、新しい取り組みに積極的に挑戦し、大手ネット証券の一社となりました。

2001年には、インターネット取引専業の証券会社として日本で初めて東証第1部に上場しています。

オンライン証券取引を専門に扱う業者としては、日本において最大手だった時代もあるんです。

もしあなたが資産運用でどこかの企業のサービスを利用するとなった場合、

最近設立された企業が提供するサービスだと、何となく信頼に欠け、不安に思いますよね。

一方投信工房は、世間から見ても信頼の厚い松井証券が提供しているので、安心して利用できます。

3.【リスクはつきもの】投信工房のデメリット3選

  1. 市場の変化で元本割れのリスクあり
  2. 【良くも悪くも】AIからのアドバイスで買付は自分で注文する
  3. すぐにお金を増やしたい人は向いていない

歴史も長く、サポートも厚く、低額で資産運用が可能と、至れり尽くせりなサービスである投信工房。

そんなメリットが多い投信工房ですが、もちろんデメリットも存在するんです。

どんなサービスを利用するにせよ、事前にどのようなデメリットがあるか、把握する必要があります。

把握していないと、自分が納得のいかないことが起きてしまった場合、後悔してしまうからです。

ここではどのようなデメリットがあるのかまとめましたので、参考にしてみてください。

3-1.市場の変化で元本割れのリスクあり

どれほど優れているサービスでも、元本割れする可能性が絶対にないサービスはこの世にありません。

リターンを得るためにはリスクがつきものです。

そのリスクの一つとして元本割れがあるわけですね。

投信工房もポートフォリオの分散投資などでそういったリスクの回避を行ってはいます。

しかし、それでもマイナスになる可能性もあるということを頭に入れておきましょう。

3-2.【良くも悪くも】AIからのアドバイスで買付は自分で注文する

投信工房では最初にロボアドバイザーからの質問に答える必要があります。

すると、あなたに最適なポートフォリオを提案してくれるというわけです。

しかしながら投信工房では、他のロボアドバイザーだと行ってくれるリバランスは自分で行います。

つまり、他のロボアドバイザーよりも手間がかかってしまうわけですね。

ただし投信工房では

  • 自動リバランス
  • 一括リバランス

という機能があり、簡単に行えるようにはなっています。

自分で投資をしている実感や経験が積める分、そういった作業が嫌いな人にとっては面倒でしょう。

3-3.すぐにお金を増やしたい人は向いていない

投信工房は長期で利益が出るように設計されており、短期で利益を出すことを目指していません。

そのため、すぐにお金を増やしたいという人には向いていない可能性があるわけです。

ここで考えていただきたいのは、資産を増やす際のリスクについて。

短期で資産を増やす投資は、元本以上に資産が減ってしまうリスクも大きくなるものです。

反対に、長期で資産を増やす投資は結果的に資産が減るリスクも小さいものになるでしょう。

投信工房では短期で資産を増やすのは難しい設計になっています。

しかし、長期で運用することにより損が出づらく、利益が出やすい仕組みになっているんです。

結論、短期と長期、自分はどちらで資産を増やしていきたいのか、リスクも含め考えてみましょう。

4.【ここが違う】投信工房・ウェルスナビ ・テオ・マネックスアドバイザーを比較

サービス名投信工房ウェルスナビ テオマネアド
運営元松井証券ウェルスナビ株式会社株式会社お金のデザインマネックス証券株式会社
ロボアドのタイプ助言型
投資一任型投資一任型助言型
サービス利用料(年間)無料約1%約1%約0.3%
信託報酬(税込)約年0.3%
約年0.09~0.13%
未公開約年0.166%
初期投資額1万円10万円1万円5万円
最低積立額100円から1万円から1万円から1万円から
自動積立可能可能可能可能
自動リバランスリバランス積立をすれば可能可能可能不可(助言により自分で行う)
投資対象ノーロード型投信海外ETF海外ETF国内ETF
各サービス特有の機能ポートフォリオ一括購入・リバランス積立デタックス(自動税金最適化)THEO AIアシスト貸株サービス

・投信工房は初心者でも安心して投資経験が積める

投信工房は他のサービスと比べ、サービス利用料・初期投資額・最低積立額は断トツで安いですね。

「投資はやってみたいけど、大金を使うのは怖い」

「とりあえずお試し感覚で投資を経験してみたい」

「今後資産運用をしていく上で、自分の好みやスタイルを知りたい」

というような投資初心者は、投信工房に向いているでしょう。

・ウェルスナビは自分で資産運用をする時間や労力を割かずに済む

ウェルスナビは投資一任型のサービスです。

ロボアドバイザーが自分の代わりに資産運用をしてくれます。

また他のサービスと比べると、初期投資額は高めに設定されていますね。

「それなりにお金をかけてちゃんと投資はしたいけど、投資に割く時間がない、面倒臭い」

という人はウェルスナビを利用してみてはいかがでしょうか。

・テオなら暴落する前にリスク最小限にしてくれる

テオ特有のサービス「THEO AIアシスト」はAIが暴落の兆候を見つけた際に作動します。

より変動の少ない資産にポートフォリオを変更してくれるのです。

つまり、もしも暴落が起こったとしても、損失を最小限に抑えてくれるということです。

これは投資経験がない初心者でありがたいですよね。

予期せぬ事態が起こった際に、なるべく被害を抑えたいという人はテオが向いているでしょう。

・マネックスアドバイザーは投資について知識があり自分で運用作業をしたい人向け

マネックスアドバイザーは助言型のロボアドバイザーサービス。

AIからアドバイスをもらいながら、自分の手で資産運用していきます。

「貸株サービス」という金利を受け取れる独自のサービスを提供しているのが特徴的ですね。

これは、保有している銘柄をマネックス証券に貸し出すことで、年利0.1%程度の金利が発生します。

通常、ロボアドバイザーで資産運用をしていて金利が発生するなんてことはありえないものです。

「金利をもらいながら、自分で資産運用をしていきたい。投資の経験を積みたい」

というような、中級者・上級者向けのサービスと言えますね。

5.投資工房で学べる!自分で投資はしたいけど知識がなくて不安な人にオススメ

投信工房は、投資を経験してみたい人が、そのスタートを切るためのサービスとしてうってつけです。

理由は

  • 低額で運用開始できるためそこまで資金を必要としない
  • ロボアドバイザーからアドバイスがもらえるから投資の勉強になる
  • 伝統ある松井証券が提供しており、サポート体制が充実しているので、何かあればすぐに相談できる

等々が挙げられますね。

自分にあった投資スタイルを知りたい人は、まずは投信工房を利用してみることをオススメします。

6.【3ステップ踏むだけ】投信工房の始め方

  1. まずはウェブ上で完結できる口座開設
  2. 8個の質問に答えて自分にあった投資方針の決定
  3. 最低1万円から購入して資産運用スタート

投信工房で資産運用を始めるには、どのような手続きが必要なのでしょうか。

一般的に資産運用と聞くと

「手続きがたくさんありそう」

「準備する書類もたくさんあるのかな」

「どんな契約が必要なんだろう」

と思われる人も多いと思います。

安心してください。

投信工房は簡単な3つのステップで資産運用を始めることができます。

ここでは投信工房を始めるにあたり、どういった作業、どう言った契約が必要なのかをまとめました。

6-1.まずはウェブ上で完結できる口座開設

投資工房を利用するためには、松井証券で

  1. 基本口座
  2. 投資信託口座

を開設しなければいけません。

基本の個人口座を開設する手段は、WEBと郵送の2つの方法があります。

①口座開設情報の入力
②確認書類のアップロード
③開設通知とログイン情報の入手(書面・郵送)
④ログイン


個人口座の開設と同時に、投資信託口座も開設されます。

ちなみに署名や捺印はいりません。

ウェブ上で口座開設を完結できるので、直接開設しに行く手間が省けてありがたいですね。

6-2.8個の質問に答えて自分にあった投資方針の決定

次に投資の方針を決めるのですが、ここではロボアドバイザーがあなたのリスク許容度を診断します。

一般的に、投資はリスクの高さに比例して、期待できるリターンが大きくなるものです。

一方、大きなリターンが期待できる投資は、大きな損失が発生する可能性が高いです。

そこで投信工房では、資産運用前にあなたのリスク許容度を測り、最適な資産運用の提案します。

つまりリスク許容度とは、損失の発生を受け入れられる度合いを指しているわけですね。

年齢や投資目的、年収、経験や方針等の質問に答えると、あなたに応じた投資方針の提案がされます。

難しい金融知識や、投資信託の選択は一切不要なので、どんどん進めてしまいましょう。

6-3.最低1万円から購入して資産運用スタート

最後に運用目標とするポートフォリオを決定します。

ポートフォリオとは資産運用をしていく上での方針のようなものです。

投信工房では、ユーザーが運用目標として定める「目標ポートフォリオ」というものがあります。

もちろん運用開始時に決定した目標ポートフォリオは、いつでも自由に変更することが可能です。

なので、ポートフォリオが決まったら安心して入金を行い、資産運用を開始してみましょう。

7.まとめ〜短期間で資産を2〜3倍に増やしたい人には向いていない〜

投信工房は数あるロボアドバイザーの中でも

  • 最低投資額やサービス利用料が低い
  • 自動リバランス機能がある
  • NISAが使える

など、初心者にありがたいメリットが多いサービスです。

  • 資産運用を始めたいけどそこまで資金に余裕がない
  • 投資の経験を積んでみたい
  • 自分にはどんな投資スタイルが向いているのか知りたい

というような人にはオススメできますね。

反対に、投信工房は短期間で資産を大幅に増やしたい人には向いていません。

理由は、投信工房は長期的運用で利益が出るように作られた資産運用サービスだからです。

  • 今すぐ資産を増やしたい
  • 自分で運用するのは面倒だからなるべくロボアドバイザーに任せたい
  • 絶対に損をしたくない、元本割れは嫌だ

というような人は別のロボアドバイザーや、別の手段を考えてみてください。

この記事を読んで、自分に向いていると感じた人は今すぐ投信工房で資産運用を始めてみましょう。

また、投信工房のコスト記載は、想定コストが最も高いモデルポートフォリオに基づいて算出・記載しており、

組み合わせによっては、以下の投資家のように信託報酬コストをぐっと抑えることも可能となっています。

https://twitter.com/OL20225358/status/1250043298766442496

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