【辛口】Techmeetsの評判・料金は高い?勧誘・実態【ぶっちゃけ】

「TechmeetsっていうプログラミングスクールにTwitterのDMで勧誘が来た。本当に入っても大丈夫か不安。色々怪しいし実際どんなスクールなのか知りたい。」

「案件獲得サポート付き、って聞いたけどどれくらいの期間で取れるようになるか知りたい。」

Techmeets(テックミーツ)は東京の池袋にあるプログラミングスクールです。

「案件獲得サポート」や「実務で活躍できるエンジニアを育成」などといった、プログラミング初心者には嬉しいサービスを提供しています。

他のプログラミングスクールにはあまりない、オムニバス形式であるため「いつどこから始めても遅れが生じない」みたいです。

しかし、裏ではSNSを利用して直接勧誘していたり、サービス内容があまり明確でない、など怪しい面も多いスクールなんです。

プログラミングが流行したことで、一部の優良スクールを除いて8割のスクールは値段に見合っていないサービスを展開しています。

「ITに疎くて…。」「どれが正しい情報かわかんない…。」はもう言い訳になりません。

自分の目で目利きし、どのプログラミングスクールなら通う価値があるのかを判断できるようになりましょう!

今回の記事では、Techmeetsの正体を徹底解説し、本当に価値のあるスクールなのかどうかを見極めていきます。

吹き出し「筆者の僕は今フリーランスエンジニアとして関西で活動をしています。プログラミングスクールも経験しており、プログラミングスクール会の闇にもある程度精通しているつもりです。」

1.結論からいうとTechmeetsはオススメできない

「え、いきなり?!」と思うかもしれません。でもこれが本音です。

ネットやSNSでの評判やホームページの充実度からの推測ではありますが、現役のエンジニアであれば僕と同じ意見のはず。

SNSのDMで直接勧誘をして、一時期炎上し話題にもなっているほどです。(詳しくは後ほど)

カリキュラムやサービス内容に自信があるなら、わざわざそんなことはしませんよね。

しかもカリキュラムが不透明な上、受講料金がかなり高額で最低でも55万円以上です。

ホームページにも返金制度について触れていないので、「思ってたのと違う」は通用しないみたいですね。

未知のスクールに手を出すくらいなら有名スクールに大人しく通うのがオススメです。

2.Techmeetsの概要や料金・受講内容

親会社株式会社キャスティード
代表者都築 魁(@tochik_kai
本社東京都豊島区東池袋3-20-16 池袋AE-5ビル 3F
受講形式通学 & オンライン学習
メンター有 現役エンジニア
学べるスキルプログラミング(コーディング)データベースネットワークセキュリティサーバーITビジネス教養​デザイン
料金6ヶ月コース:55万円9ヶ月コース:77万円12ヶ月コース:92万円

2-1.代表の都築 魁やメンターの経歴について

Techmeetsの代表である都築 魁(@tochik_kai)さんは他にもいくつか会社を経営されているようです。

IT/web/金融/物流/メディア/イベント/e-Sport/飲食店(BAR)等などの事業を営んでおり、Twitterのフォロワーも1万人を超えています。

『プレイヤーファーストでeスポーツを盛り上げる』RayRoad Gaming代表 都築氏に聞くプロチーム運営の極意 ┃ ゲーマーゲーマーズポスト

高校生時代から個人事業主として活動し、21歳のことに法人化を経験されています。

吹き出し「記事やTwitterを見ると、ゲーム事業に力を入れているように感じます。プログラミングスクール関連の情報は少なく、熱量に関しては不明です。」

メンターに関しては一応現役エンジニアが指導してくれるとホームページには記載しています。

しかし、学生のメンターもいるらしく質問に対するレスポンスも遅いという評判もあります。

学生さんのレスポンスも遅いため、質問しても無視されるか2ヶ月以上経って返信されるかであるため、質問する意味がない。

https://sukuhika.com/schools/vDoCBI6BDU65EG9jBQe4

メンターの紹介ページなどはないため、一人一人の詳細はわかりませんでした。

3.TechmeetsのTwitterでの評判や炎上の件について

吹き出し「実際に僕も以前TwitterのDMで勧誘を受けたことがあります。よく調べたらスクール側が学生を数人雇って、DMで勧誘をしているみたいです。」

1万人いるフォロワーも何かしらの手で集めたのでしょう。ツイート内容も特にタメになることが書かれていません。

フォロワーの数を信じて勧誘内容を鵜呑みにしないように気をつけてくださいね。

今ではProgateや330daysトライアルといった格安のプログラミング学習サービスが普及してきているので、わざわざスクールに通う必要もなくなってきています。

4.Techmeetsを利用するリスクやデメリット

・TwitterのDMで学生が勧誘している

・受講料金の高額の割にカリキュラムの内容が見えない

・ホームページのレベルが低い

Techmeetsは他の大手スクールに比べると規模が小さいので、ネットに評判があまり載っていません。

SNSや一部の口コミなど限られた情報を見つけ出さないといけないので、悪い評判を探すのが難しいんです。

そのため、多くの人が55万〜92万円の料金を支払ってしまっています。

4-1.TwitterのDMで学生が勧誘している

プログラミング初心者をターゲットにしてDMで勧誘活動をしているようです。

基本的にどのプログラミングスクールも広告を出稿したり、自社メディアを育てて情報を拡散するように努めています。

カリキュラムとサービスに自信があるからこそです。

ターゲットの属性は同じでも、方法を選ばないといけないですよね。

4-2.受講料金の高額の割にカリキュラムの内容が見えない

Techmeetsは最低でも6ヶ月コースの55万円以上からしかコースがありません。

しかも、返金制度に関してホームページには記載していなかったので、考えなしに入会してしまうと取り返しのつかないことになるかも…。

また身につくスキル内容も曖昧で、具体的にどんなアプリを開発するのかなど、教材の内容がわかりません。

一応無料説明会があるので、そこで詳しくは教えてもらえるのかもしれませんが…。

吹きだし「この内容で92万円のコース希望する人とかいるんだろうか…。」

4-3.ホームページのレベルが低い

Techmeetsのホームページは他のプログラミングスクールに比べてホームページのクオリティがかなり低いです。

テックアカデミー テックキャンプなどと比較すると、差が歴然なのは素人目でもわかりますよね。

「Webエンジニアとして独立」「デザイナーとしてのスキルを身につける」と唄っているにも関わらず、低レベルなホームページを使っているのは信用にかけます。

「デザインがダサいweb制作会社と同じですね。本末転倒と言いますか。」

5.Techmeetを利用するメリット

ここまでデメリットや悪評ばかり書いてきましたが、メリットもちゃんと伝えますね。

・現役エンジニアが講師として教えてくれる

・案件獲得サポートがある

5-1.現役エンジニアが講師として教えてくれる

Techmeetsでは現役エンジニアが講師として指導してくれます。

また対面だけでなくオンラインの質問対応もあるので、どこにいてもプロのエンジニアに質問が可能です。

プログラミングに関する技術的な質問だけでなく、現場の雰囲気や転職に必要なスキルまで詳細な事情を知ることができます。

「そんなの当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、スクールを卒業した学生がメンターをしているスクールも存在するので一応挙げました。

しかし、スクール比較サイトの評判には以下のように書かれていました。

(引用)現役エンジニアに質問ができる環境と謳っていたが、実際に対応するのはサポーターと呼ばれる学生さんであり、講師が回答することはあまりない。学生さんのレスポンスも遅いため、質問しても無視されるか2ヶ月以上経って返信されるかであるため、質問する意味がない。

https://sukuhika.com/schools/vDoCBI6BDU65EG9jBQe4

「現役エンジニア」という単語の定義が曖昧であるため、学生でもメンターとして採用しているようです(一応他の会社でエンジニアをしてる…?)

吹き出し「これはもはやメリットとは呼べないかもしれない…笑」

5-2.案件獲得サポートがある

Techmeetsには案件獲得サポートがあり、スクールを卒業すると同時に実務も経験することができます。

他のスクールであれば、スクールの卒業制作物を元に営業をして案件を取りに行くので、手間が省ける点では大きなメリットです。

また初心者がいきなり実務に入る負担をメンターがいるので解消することができます。

しかし、Twitterを見ていると、半年経っても案件を始めることができない人もいるみたいなので、6ヶ月コースでは厳しいのかもしれません。

さらにこのような口コミもありました。

(引用)案件獲得すれば、受講料分を払うことができると謳っていたが、実際はそんな人は1人もいない。さらに、半年やって案件を一個も取れなかった人もたくさんいる。

https://sukuhika.com/schools/vDoCBI6BDU65EG9jBQe4

初心者が初案件で得られる単価は(Web制作の場合)多くても5万〜10万円。

受講費を取り戻すためには最低でも10案件以上はこなさないと厳しいです(単価もそう簡単には上がりません)

吹き出し「そもそも具体的な案件情報がホームページに記載されていないので、イメージすら湧きませんね。おそらくクラウドソーシングあたりだと思いますが。」

6.Techmeet以外のオススメのプログラミングスクール3選

「じゃあどんなプログラミングスクールなら価値があるんだ!」という人もいると思うので、3つだけ紹介したいと思います。

・TECH::EXPERT

・TechAcademy

・RaiseTech

6-1.TECH::EXPERT

TECH::EXPERT

TECH::EXPERTの特徴

・通学とオンラインの同時受講が可能

・転職失敗の際の返金保証がある

・98%越えの転職実績を誇る

・チーム開発を経験できる

・14日間の全額返金保証あり(規約あり)

TECH::EXPERTは完全オリジナル教材で、実際の現場で使うエンジニアの技術を広く深く学べます。

さらに、いつでも講師に質問し放題なので、疑問はすぐに解消できます。

また、チーム開発・ペアプログラミングで実際の開発に近い経験を積めるプログラムもあります。

TECH::EXPERTのコース(一部)と料金と受講期間

コース名料金受講期間
短期集中スタイル598,000円(月々30000円〜)10週間
夜間・休日スタイル798,000円(月々30000円〜)半年間

TECH::EXPERTのその他詳細

質問対応時間10時~22時
転職サポートプロの専任アドバイザー、無料カウンセリング、返金保証あり
メンター現役エンジニア

6-2.TechAcademy

TechAcademy [テックアカデミー] | オンラインのプログラミングスクール

TechAcademyの特徴

・オンライン完結型のプログラミングスクール

・現役のエンジニアにチャット相談やビデオ通話が可能

・卒業後もカリキュラムを見ることができる(常時アップデートあり)

実は僕もTechAcademyに通っていました!今でもカリキュラムを見ることがあります。かなりわかりやすいので、辞書的な使い方をしています。

TechAcademyのコース(一部)と料金と受講期間

コース名料金受講期間
16コース受け放題398,000円24週間
フロントエンドコース社会人189,000円学生139,000円8週間
webアプリケーションコース社会人239,000円学生169,000円12週間

TechAcademyのその他詳細

質問対応時7時~23時40分
転職サポープロの専任アドバイザー、無料カウンセリング
講師の質現役エンジニア

6-3.RaiseTech

RaiseTech

RaiseTechの特徴

・Java AWSコースという「現場感」にこだわったカリキュラム

・実績があるからこそ提携している企業が多く紹介してもらいやすい

・講師は全員月単価80万以上の現役エンジニア

・2週間のトライアル受講あり

RaiseTechでは他のスクールでは珍しくJavaをメインに扱っているプログラミングスクールです。

今流行りのRubyやPHPではなくJavaを採用しているのは比較的案件数が多いから。

最速で実務レベルになるには実務を経験しないと話になりません。

少しでも案件が取りやすいに越したことはないですよね!

RaiseTechのコース(一部)と料金と受講期間

コース名料金受講期間
AWSフルコース346,500円全16回(週1回 / 1回あたり120分)
Javaフルコース346,500円全16回(週1回 / 1回あたり120分)

RaiseTechのその他詳細

質問対応時間24時間
転職サポートプロの専任アドバイザー、無料カウンセリング、返金保証あり
メンター現役エンジニア

本文 (まとめ:全体を簡潔にまとめれば「まとめ」/さいごに:追加コメントを添えるなら「さいごに」)

7.まとめ:個人的にTechmeetsはオススメしません。他のスクールか独学を検討しましょう。

◼️Techmeetsを利用するリスクやデメリット

・TwitterのDMで学生が勧誘している

・受講料金の高額の割にカリキュラムの内容が見えない

・ホームページのレベルが低い

◼️Techmeetを利用するメリット

・現役エンジニアが講師として教えてくれる

(ほぼ学生メンターとの噂)

・案件獲得サポートがある

(獲得には個人差があるようです)

正直Techmeetsは55万円以上払って通うレベルのスクールではありません。

カリキュラムの質については調べてみても評判はなかったのですが、半年経ってもWeb制作の案件を始めることができないのは、カリキュラムやシステムが悪いのかもしれないです。

また、SNSでの勧誘など他のスクールではありえない運営をしていることも踏まえると、デメリットの方が大きいと思います。

ちなみに、Techmeets以外のプログラミングスクールを3つ紹介しましたが、無理に通う必要はありません。

Progate30daysトライアルUdemyなど破格の値段でプログラミングを学べるサービスはゴロゴロあります。

もしそれでも挫折してしまったのであれば、プログラミングスクールを検討してみてはいかがでしょうか。

ネットに書いてある調子のいい謳い文句に騙されて高額スクールに簡単に手を出すことはないようにしましょう!

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